メール講座

*

あなたは大丈夫!?
表現欲求の強いプレイヤーが陥りやすい罠

   


あなたは
表現欲求が強い方ですか??

 

 

こんにちは!

 

バンドからはじまる音楽レッスン!
セッションインストラクターの
芝 郁男です。

 

 

あなたは、
楽器で自分を表現したい!という
想いを強くもっていますか?

 

 

もしそうだとしたら
ちょっと気をつけた方がいい
お話をこれからします。

 

 

そもそも私自身が
「誰かに何かを伝えたい」
そのために楽器を弾いている
ような人間なのですが、

 

 

そのような
表現欲求の強いプレイヤーは
自分を出そうとし過ぎて
こんな失敗をやらかしがちです。

 

 

・ソロが異様に長くなる

 

・盛り上がりもなにもない
 平坦なソロになる

 

・自分の演奏でなにを伝えたいのか
 なんて自分でもわからなくなる

 

・オーディエンスが自分の演奏に
 飽きているのがわかるし、
 自分も飽きている

 

 

これらの失敗は
頭に浮かんだことを
楽器で表現するべきである
と強く思うがために
生じてしまうものです。

 

 

思い当たる節はありませんか?

 

513d8a73fc5268ed6a7a098991882bd4_s

 

 

 

もちろん、
楽器で音を出す以上
自分の頭の中に鳴っている音と
楽器の音が連動していることは
大変すばらしいことですよ。

 

ぜひその価値観を育てていって
もらいたい!

 

 

 

のですが…

 

 

自分を出そうとし過ぎてしまうと
上手くいかないのもまた然り。

 

・伝わらない

・音のコミュニケーションができない

・そもそも頭の中に表現したい音が鳴らない
 から何を弾いていいのかわからない

・だから、いつもの手癖に頼ってしまう

 

 

そして、最悪の場合
自分にはアドリブなんて無理なんだ
になってしまうんです!

 

29e4249217ed0aca74e7e081b73ab9b4_s

 

 

 

なので、
ここでアドバイス!

 

【自分を出そうと思うな!】

 

 

 

すこし言い過ぎかもしれませんが
表現欲求の強いタイプにはこれくらいが
ちょうどいいでしょう。

 

 

 

前回のメルマガでお話した
コンセプトワークを活用すれば
これができてしまいます。

 

IMG_3101_1024

 

 

 

なぜなら、
コンセプトを表現することに
フォーカスするので

 

【自分を出そうとする
 暇なんてないから!】

 

 

 

ほんとに伝わるアドリブって
“自分”を出す余地なんて実は
そんなにないんです!

 

まずは
この事実を素直に受け入れましょう。

 

 

 

その上で客観的に
コンセプトを表現することに
徹してください。

 

 

 

そのためには
前にも話しましたね。

 

自分の表現できるテクニックを
つとめて客観的に棚卸しする。
この作業が非常に重要です。

 

 

そうすることで、
聴く側に伝わる表現が
できるようになるし、

 

結果自分らしい表現に
昇華していくのです!

 

thumb_IMG_7175_1024

 

 

 

最後に言ってしまうと、

 

自分らしさなんて
出そうと思わなくても
勝手に出ますから。笑

 

 

 

今日のお話はかなり重要なので、
ぜひ覚えておいてくださいね♪

 

 

 

次回のメルマガでは
実際のセッション動画を挙げて
セッションのポイントを
お話する予定です!

 

 

関連記事

 - バンド練習法完全解説メルマガ , , , , , , , , , , , , , ,