メール講座

*

デパ地下とアドリブ演奏の意外な関係

      2016/06/14


今回のテーマは
『デパ地下とアドリブ演奏の
意外な関係』について。

 

 

デパートの地下、
通称デパ地下といえば

 

所狭しと並んだ
お惣菜を始めとする店舗群!

 

デパ地下2-16-116

 

 

その場で調理されて
その場で販売されている点が
一番の魅力であり、

 

そういった点では
アドリブ演奏の価値観と
非常に近いですよね!

 

つまり、

 

【アドリブもその場で
なにを演奏するか決めることに
面白さがある!】

 

IMG_4502

 

 

こういった経験をされたことは
ありませんか?

 

なにを演奏すればよいか
わからなくなって
人前で恥をかくのが嫌だから、

 

事前に弾くフレーズや
使うテクニックを用意しておく…

 

 

これ、デパ地下のお惣菜が
別の場所で作られて、そのまま
店頭で売られているのと
一緒ですよ。笑

 

 

用意されたフレーズやテクニックが
アドリブとして盛り上がらないのは

 

音のコミュニケーションが
成立しないからです。

 

 

逆を言うと、

 

音のコミュニケーションを伴って
その場でつくられるフレーズなり
テクニックは必ず盛り上がります。

 

 

そして、その最大のポイントは
ずばり【反応すること!】

 

IMG_3276_1024

 

 

周りのメンバーの音に対して
真似をしたり、それを自分なりに
展開させることで、

 

自分だけでは発想できない
表現がその場でどんどん
できるようになるのです!

 

具体的な反応の仕方やフレーズ、
テクニックの広げかたにはコツが
あるので、今後の無料メルマガで
お伝えしていきたいと思います。

 

関連記事

 - オンリーワンサウンド発見メール , , , , , , ,