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◯◯させて、バンドを盛り上げるのが面白い!

      2016/04/12


今回のテーマは
『◯◯させて、バンドを
盛り上げるのが面白い!』
について。

 

 

音のコミュニケーションの形として

 

誰かの音に対して「反応する」ことは
ジャムセッションにおいて
とても大切な要素です、という
お話を前回しました。

 

前回の投稿:
『「反応」こそ音の
 コミュニケーションの醍醐味!』

 

 

ただ、
メンバーが「反応する」こと自体に
慣れておらず、
なかなか音のコミュニケーションが
成立しない場合も考えられますね。

 

「反応したい」んだけど
「反応」の仕方がわからない…

 

IMG_3830

 

 

特に楽器のコントロールに
四苦八苦している場合は
「反応する」どころではないため
音の会話が起こりにくいのも
また事実。

 

 

では、

 

こういった状態に陥った時に
どうバンドを盛り上げていけば
よいでしょうか??

 

 

一つのやり方として

 

【反応させる】

 

という方法があります。

 

IMG_3273_1024

 

 

「反応する」という行為を、
周りのメンバーにわかりやすく
促し、巻き込んでしまうことで

 

自由自在にバンドを盛り上げて
しまうのです!

 

 

そのためにはまず、

 

どういう仕掛けをしたら
周りがどのように反応するかを
イメージすることが必要。

 

 

例えば、

 

自分が呼吸するかのごとく
フレージングに合間を入れることで
周りのメンバーが反応するための
空白を空けてあげたり、

 

反応して欲しいフレーズの塊を
ひたすら繰り返すことで
周りを巻き込んだり。

 

 

コツは、
誰でも反応できるように

 

「とにかくわかりやすく
 シンプルに」

 

が基本!

 

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フレージングに合間を空けるのあれば
「今空けました〜誰か反応してね〜」
と目でアピールしたり、

 

フレーズの塊を繰り返すのであれば
わかりやすくリズムが際立つものに
する等がオススメです。

 

 

音の会話を
自ら作り出せるようになって、
バンドを自由自在に盛り上げられる
「盛り上げマスター」
目指しましょう!!

 

 

バンドの盛り上げを
自在に操れるようになる
方法については

 

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